大学|令和7年度 主要都市別学校数、学部学生数

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主要都市別設置者別

【データのポイントと傾向】

東京への集中傾向が際立つ:
主要都市と比較しても、東京23区に所在する大学・短期大学・専門学校の数は突出しています。学校数の多さに加え、設置されている学部・学科や専門分野も幅広く、多様な進学ニーズに対応できる環境が整っています。
そのため、進学先の選択肢や学べる分野の広がりという点で、東京は全国でも特に大きな集積地となっています。

発達した交通網と広い通学圏:
こうした交通環境により、居住地を変えることなく通学できる範囲が広がり、大都市圏の大学は広域から学生を集める傾向が見られます。

地域(主要都市) 合計 国立 公立 私立

学校数は大学本部の所在地。学生数、入学者数は学部です。

🛤️ 三大都市圏の通学ネットワーク
首都圏

1都3県の網の目のインフラ。自宅から東京・周辺の大学へダイレクト通学が可能な日本最大のエリア。

近畿圏

大阪・京都・兵庫の伝統的な学生街が密接に結びつき、独自の文化と多様な選択肢を形成。

東海圏

愛知を中心に、岐阜・三重・静岡が連携。地元進学と都市圏の利便性がバランスよく融合。

注目都市圏(パッケージ) 学校数 学部学生数 入学者数
● 首都圏 合計
(東京・神奈川・千葉・埼玉)
231校 1,211,989人 264,222人
● 近畿圏 合計
(大阪・京都·兵庫·奈良·滋賀·和歌山)
150校 675,807人 146,937人
● 東海圏 合計
(愛知・静岡・岐阜・三重)
88校 291,150人 64,923人

データ参照

データ参照令和7年度学校基本調査
令和7年12月26日公表:文部科学省
政府統計の窓口学校基本調査


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